ささみダイエットのやり方、注意点

ダイエットもしたいが、肉も食べたい人におすすめのささみダイエットのやり方、注意点をご紹介します。

 

ささみは低脂肪高たんぱく質の食材であり、1食、例えば夕飯のご飯をささみに変えるだけでダイエットができるのです。とっても簡単なやり方ですので、ダイエット初心者にもできます。

 

1食だけではなく、3食ご飯を抜きにした方が効果があるのですが、体の栄養面も考えると炭水化物量が減ってしまうのでエネルギー不足になり、便秘の原因や代謝が悪くなってしまいます。

 

でのすで、夕飯のみ変えることをおすすめします。ささみ自体に味はありませんので、飽きてしまいます。

 

そんな時は、納豆と混ぜて納豆ごはん風にしてみたり、サラダと混ぜたり、棒棒鶏で食べたりと、工夫次第で様々な食品と合わせることができるので飽きることなく続けられます。

 

価格も安いので、お財布にも優しく毎日続けられます。肉だからカロリーが高いのではとイメージがありますが、一本あたり50キロカロリーで三本食べて150キロカロリーと、とってもヘルシーで満足感が得られる量です。

 

ささみは、調理のやり方を間違えるとパサパサになってしまい、おいしくなくなってしまいます。おいしく食べるためには、余熱で火を通すことで柔らかくおいしく食べられます。

 

簡単においしくダイエットをしましょう。

 

 

 

ささみのダイエット料理でおすすめレシピは何?

ささみは低カロリーで高タンパク質なので、ダイエット料理に最適な食材と言われていますが、脂質があまり含まれていません。脂質は健康的な肌を作るのに必要なので、脂質を加えたダイエット料理をご紹介します。

 

1つめは、ピザのレシピです。

 

まず、ささみの中央に切れ目を入れて観音開きにします。ピザソースかトマトケチャップを塗って、ピーマンや玉ねぎ、コーンなど好きな具材を乗せます。

 

その上に溶けるチーズを乗せて、テフロン加工のフライパンや、網にアルミホイルを敷いたオーブントースターで焼けば出来上がりです。チーズで脂質を摂ることができます。出来上がりにパセリをふると見た目がきれいです。

 

2つめは、から揚げです。

 

レシピは、ささみを一口大に切ってビニール袋に入れて、マヨネーズと塩こしょうを少々加えてよく揉み込みます。次に米粉を入れて、ささみ全体にからまるように軽く揉みながら米粉を付けます。小麦粉でも良いですが、米粉のほうがちょっとヘルシーなのでおすすめです。

 

あとはフライパンに油を少なめに入れて、揚げ焼きします。油は少なくても、ひっくり返しながら揚げ焼きすることで中まで火が通るので大丈夫です。から揚げでは、マヨネーズと油で脂質を摂ることができます。

 

どちらも簡単な料理なので、レシピを参考にダイエットを頑張って下さい。

 

 

 

効果はありますか?

鶏のささみは、低カロリーで高たんぱくで知られています。スポーツ選手や、ダイエット中の人に適しているたんぱく質としても知られています。

 

脂肪分がないので、ダイエット効果も高く、長く続けることができます。栄養価も高く、疲れをとってくれるペプチドという成分が、疲労回復に役立ちます。

 

ささみは安くて、スーパーで手軽に買うことができるので、毎日の食事に取り入れるのも効果的です。1日100グラムを2週間摂り続けることで、ダイエットにも効果があります。

 

低脂肪で高たんぱくなので、ごはんの代わりに食べるのも良いでしょう。豆腐や、大豆製品、野菜とバランス良く食事で食べることで、ストレスがなく続けることができます。

 

ささみは茹でてサラダに入れたり、オリーブオイルで焼いて塩コショウで味をつけて食べても美味しいです。

 

ささみは、1本50キロカロリー程度なので、ごはんを控えめにして、ささみを主食に食べても、カロリーが抑えられてたんぱく質を多く摂ることができるので、ダイエットにも効果的です。

 

食事制限が苦手で続かない人は、摂りいれてみるのも良いでしょう。

 

いろいろな調理法があり、さっぱりとしていて、飽きがこないので、長く続けることができます。

 

 

 

ささみといえば

ささみダイエットについて紹介していきましたが、ささみと言えば、筋トレをしている人が食べる食材としても有名です。

 

筋トレの場合、プロテインの摂取がよく知られているところですが、プロテイン以外にも、筋トレサプリというものもあります。

 

筋トレサプリについてはこちらのサイトが詳しく解説しています。

 

執筆者 ゆうこ